「食育の日」お家の方とさんまを食べました。 |

「食育の日」お家の方とさんまを食べました。

昨日はひまわり組のお友だちが楽しみにしていたさんまの食育でした。

朝から保護者の方が来てくださるのを楽しみにしていました。

コンロの近くに集まって給食の先生からさんまの話を聞きました。

さんまは「秋の刀の魚」と書くこと、さんまの赤ちゃんの大きさは1cmとすごく小さいことなどを教えてもらいました。

一人ひとりビニール手袋をはめて、さんまに触れてみました。

「わぁ~冷たい」「やわらかいね」「なんかプールみたいなにおいだね」いろいろな感想が飛び出しました。

いよいよさんまを網の上にのせて、みんなの目の前で焼き始めました。

どんどん煙が上がり始めました。

さんまを焼いているとき給食の先生から「どうしてさんまは内臓まで食べられるの?」とクイズが出ました。

「栄養があるから」「トイレをしないから」子どもたちも一生懸命考えていました。

クイズの答えは1番最後に発表します。

さんまが焼きあがるまで保護者の方と「ハッピーハロウィン」と「スマイル」の体操をしました。

いよいよ給食に時間になりました。

さんまの骨の取り方を教えていただいた後、保護者の方に手伝ってもらいながら身をはがし・・・

「やったー!頭からしっぽまでの大きな骨が取れたよ。」

小さな骨を飲み込まないように、保護者の方が丁寧に取ってくださいました。

いよいよさんまをいただきます。みんなおいしそうにモリモリ食べていますね。

では最後にクイズの答えです。

さんまが丸ごと食べられるのは「胃がない(無胃魚)」という特殊な体の仕組みと、「食べたものを排出するスピードが非常に速い」ためです。

保護者の皆様さんまの食育にご参加いただきありがとうございました。

 

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